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バストが垂れる原因って?対策方法は?

2017年05月17日 01時31分

バストが垂れる原因ってご存知でしょうか?

ここでは原因と対策についてお話ししていきます!

 

バストを支える力

バストが垂れる原因を知る前に、バストを支える力を知っておく必要があります。

バストを構成するのは、

 
  • 乳腺
  • 脂肪
  • クーパー靭帯
  • 大胸筋
 

です。

乳腺の周りに脂肪があり、それを包み込むようにしてクーパー靭帯が大胸筋と

乳腺と皮膚をつなぎとめるような形で構成されているのがバストです。

 

バストが垂れる原因

バストの構成を見ると、バストが垂れる原因は下の2つだということがわかります。

 
  • 大胸筋がしっかりしていないと、バストを支えることができない
  • クーパー靭帯が伸びきってしまう、バストが垂れてしまう
 

大胸筋は乳腺とクーパー靭帯を支える役目を持っているので、

大胸筋の筋肉が弱まっているとしっかりと支えることができなくなってしまいます。

また、クーパー靭帯が伸びきってしまうと、乳腺と皮膚をつなぎとめることができなくなってしまうため、

バストが垂れ下がってしまう原因になるんです。

 

大胸筋が弱い原因

大胸筋はやはり鍛えないと筋肉をつけることができません。

大胸筋を鍛えるためには、モデルの人はエクササイズなどを行なっているみたいです。

猫背の人なんかも、大胸筋が弱まる傾向にあるので、胸を張ってあるくようにしてみてはどうでしょうか。

 

クーパー靭帯が伸びきってしまう原因

クーパー靭帯が伸びきってしまう原因としては、

 
  • 夜にブラをはずして寝てしまう
  • 無理にマッサージしてしまう
 

といった原因で伸びてしまうことがあるようです。

注意しなくてはいけないのが、一度伸びきってしまったクーパー靭帯は二度と戻ることがありません。

一生垂れた胸で過ごさなくてはならなくなってしまうのです。

なので、クーパー靭帯には一層の注意を払った方がいいと言えるでしょう。

 

バストが垂れないようにする対策は?

対策方法をご紹介します。

 

大胸筋を鍛える

胸の前に拝む形で手を合わせ、両手を全力で押し合うのを30秒行います。

これを数回続けるだけで、大胸筋を鍛えることができるので、垂れないバストを手にいれられる可能性があります。

 

クーパー靭帯を伸ばさない

クーパー靭帯を伸ばさないようにするためには、

 
  • 夜寝ているときに育乳ブラなどをつける
  • マッサージは優しくおこなう
 

ということに気をつければ良いと思います。

寝ている時は一番胸が垂れてしまう場面です。

それを長時間続けると、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性があります。

そんな時にブラをつけることによって、重力に逆らった形でクーパー靭帯を守ることができます。

また、バストアップにはマッサージはとても有効ですが、強すぎるマッサージは避けるようにしましょう。

 

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